憧れの海外生活(ブログ)

管理人の日記

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カリスマ講師による「英語指導法」

先生のためのDVD教材!カリスマ講師による「英語指導法」教材販売開始
~明日から使えるテクニック・技能別の授業ネタを伝授~

中学・高校の英語教員を中心とした英語指導者を対象に、英語教育の新時代を築くカリスマ講師5名
がより効果的な英語指導法を伝授。
NHKをはじめとする数々のメディアで活躍するスティーブ・ソレイシィさんはペ
アワークを効果的に用いた発話型クラスの実現を提案。
その他、発音、文法、ライティング方法など、各分野のカリスマ講師による、
“確実に効果をあげる指導法”をテーマに4技能を網羅した指導法を、映像でよ
りわかりやすく、実践テクニックも紹介。

http://www.g-education.com/tool.html
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留学斡旋のサクシーオが自己破産申請

民間調査会社の帝国データバンクは6日、留学斡旋業者のサクシーオ(東京都港区)が東京地裁に自己破産を申請したと発表した。東京商工リサーチによると、負債総額は約8億円。11日に都内で債権者説明会を開く。約400人がサクシーオを通じて渡航予定だったという。

 東京商工リサーチによると、サクシーオは2003年7月に設立。海外留学やホームステイ、ワーキングホリデー、修学旅行の斡旋などを展開。国内主要都市に8拠点、海外にも提携先を中心に25拠点を設置していた。

 2008年6月期には年商26億4000万円をあげていたが、店舗開設などに伴う採算の悪化や海外留学希望者の減少によって債務超過に陥っていた。
【産経新聞】

わが子しか見ない「モンスターペアレント」の実情とは

「親の分の朝食を用意してほしい」「学校でツメを切ってほしい」「毎朝子どもを起こしに来てほしい」――。こうした無理難題や理不尽な苦情を保育所や学校に突きつける、いわゆる「モンスターペアレント」が日本の社会問題となっている。

 理不尽な要求に教職員のストレスがかつてないほど高まる中、ついに東京都は今月、教職員6万人以上を対象に、保護者との関わり方についてのハンドブックを配布することにした。問題をエスカレートさせないためには学校側の初期対応が重要で、保護者からの苦情の正当性にかかわらず、「適切な謝罪」をすることで保護者から共感を得られるなどの「コツ」が記されている。

 ハンドブックを監修したクレーム対応アドバイザーの関根眞一(Shinichi Sekine)氏は、過去の事例や対応法が頭に入っていれば、とっさの際に適切に対処できると指摘する。

■「教育が商品化」――わが子しか見ない親たち

「本当に多くて」。ある都内の小学校の教員は、保護者から寄せられた苦情を思い出しながら語った。「ある母親は朝の7時半に電話してきて、2時間くらいずっとクレームを言っている。ある時は、『うちの子はスピーチ苦手なのになんでみんなの前でさせたの』と言っていた」。自分の子どもしか眼中になく、自分の子どもだけを大事に扱ってほしいと望む親が多いと感じるという。

 教育評論家の尾木直樹(Naoki Ogi)氏は「教育が商品化した」と指摘する。2000年代に入って公立学校選択制を導入する自治体が増えた。その結果、学校間で生徒を獲得するための競争が始まり、学校に対して保護者が「客」の立場になったのだという。「百貨店ではお客は神様で、買い手が売り手の絶対的優位に立つ」

 尾木氏は「モンスターペアレント」に関する調査を実施し、全国の教職員や保護者から700件以上の事例を集めた。こうして明らかになった学校に対する要求には、「毎朝家まで子どもを起こしに来てほしい」「翌日の天気を調べて傘が必要かどうか知らせてほしい」「体操着は学校で洗ってほしい」「学校でツメを切ってほしい」などがあった。

 また、卒業アルバムにわが子の写真が少ないから作り直せといった要求や、子どもが石で校舎の窓ガラスを割ったのは子どもの手の届く所に石を置いておいた学校側の責任だと主張する親もいたという。

■精神的ストレスで休む教員数は10年で3倍、死を選ぶケースも

 政府の統計によると、精神的ストレスで学校を休む教員の数はここ10年で3倍に増加し、病欠の63%を占める。また、訴訟に備えて個人で「訴訟費用保険」に入っている教職員は2万6000人と、10年前の1300人から急増した。

 あまりのストレスに耐えられず、死を選ぶケースもあるという。

 2002年、ほかの子どもとの本の取り合いの末、軽いけがを負った子どもの両親から4か月にわたり苦情を受け続けた保育所の所長は、「ごめんなさい。許してもらってください。プライドの保てない4か月でした」などとつづった10ページの遺書を残して焼身自殺した。

■苦情は親からの「救難信号」か

 富山市は保育所職員の研修のために「保育所クレーム対応事例集」を作成している。中には「親は忙しいので、子どもの朝食と大人の朝食を用意してほしい」といったものから、「クラス写真で背の高い子の横に並ばされた」とする背の低い子どもの母親の苦情もあった。

 同市の事例集は、こうしたクレームについて、子育てに関して相談相手のいない孤独な親たちからの「救難信号」の可能性があると指摘するとともに、ストレスのはけ口を保育所に求めてくる精神的に余裕のない保護者を救う「チャンス」かもしれないとしている。(c)AFP/Miwa Suzuki

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永遠の命を手に入れられる場所、ロシアの人体冷凍保存施設

「僕は永遠に死にたくありません。百万年は生きたいです」と、オサドシーさん(35)は言う。投資銀行家の彼は、幸運にも、死の運命から抜け出す道を見つけた。

 彼は、いざとなったら、財産の一部をはたいて脳を冷凍保存し、生き続ける心づもりだ。脳は、将来テクノロジーが進歩したところで、新しい体に移植され、蘇生(そせい)されることになっている。  

「数十年後になぜ死ななきゃいけないんですか?必然性は全くありません。(脳の冷凍保存は)生まれ変わるのではなく、今の人生をずっと続けるということです」

 脳を冷凍保存してくれるのは、ロシアの人体冷凍保存会社「KrioRus」だ。オサドシーさんも、ほかの客も、脳はコンピューターのハードディスクのように動き、中身を保存でき、将来的には寸分たがわず再生できると確信している。

「人格でさえ脳が覚えているのだから、年老いた体をいつまでもとっておく必要なんてありません」と語るのは、同社のダニラ・メドベージェフ(Danila Medvedev)社長だ。

「お客さまには、脳だけを冷凍保存する方法が安上がりで、安全で、回復もおそらく早いと説明しているんです」

 将来生き返ることを目的に行われる人体冷凍術は、ほとんどの国が違法行為と見なしている。2005年創業の同社は、米国以外では初めて、同サービスを提供している。液体窒素の中で保存している人体は、全身が4つ、頭部が8つだ。親族が自宅に保管しているものもあるが、多くは、同社のさびついた倉庫に鎮座する金属製の巨大タンクの中に詰め込まれている。希望すれば、ステップ代わりの机にのぼって、白い霧がたちこめるタンクの中をのぞくことができる。

 メドベージェフ社長は、死因を取り除くためのナノ技術と医学が急速に進歩すると信じており、将来的な蘇生に自信を見せている。「細胞レベルでナノ手術をほどこしたあとで、徐々に温めます。心臓が動きさえすれば新たな人生が始まります」 

 料金は、頭部が1万ドル(約90万円)、全身だと3万ドル(約260万円)で、前払い制だ。

■人体冷凍ならではの「死の定義」

 だが、ソ連時代から続くウクライナの人体冷凍研究所に勤める科学者らは、こうしたサービスに異論を唱える。研究所の所長は、「例え健康な人体を生きたまま冷凍したとしても、解凍したら、生きてはいないでしょう。現在でも、臓器でさえ凍らせてから生き返らせることには成功していません。可能なのは細胞だけです」と述べた。

 KrioRus社は極めて繊細な倫理規範を踏み越えてしまうこともある。同社のサービスを利用する人にとっては、死の定義は「心臓が止まった時」ではない。メドベージェフ社長は、「脳が(新鮮さを失って)ドロドロになった時」だと言う。

 人体冷凍術に賛成する人は、したがって、「法的な死亡」後、あるいはその直前に、できるだけ早く脳を冷凍することを望む。 

 時には、本人の意思に反して遺族が冷凍処理を依頼することもある。先のオサドシーさんの場合、敬けんなロシア正教徒の母親は反対しているが、オサドシーさんは母親の死後、脳を取り出して冷凍保存するつもりだ。

 メドベージェフ社長は、永遠の命を与える冷凍保存は、愛する者を失った人にとっては心の慰めになると語る。冷凍保存を考えている人にはこう言っている。「(必ず生き返ると)保証をするものではありませんが、試してみないのは愚かなことではないでしょうか」(c)AFP/Alissa de Carbonnel

幸運の予兆?希少な「白いゾウ」を捕獲 ミャンマー

ミャンマーの国営英字新聞「ミャンマーの新しい灯(New Light of Myanmar)」は29日、同国西部ラカイン(Rakhine)州で26日に幸運の予兆とみなされている珍しい白いゾウが捕獲されと報じた。

 これによると、同州沿岸部の街マウンドー(Maungtaw)で当局者が体高が2メートルを超える白いメスのゾウを捕獲したという。

 仏教徒が圧倒的に多いミャンマーでは、滅多にいない白いゾウは政変を含む良い出来事の前触れだと昔から信じられ、王族や政治指導者らに珍重されてきた。1962年から軍事政権が続くミャンマーは年内に約20年ぶりとなる総選挙を実施する予定だが、具体的な日程はまだ発表されていない。

 タイで発行されているミャンマーについての雑誌イラワジ(Irrawaddy)によると、今年に入って占星術師の勧めによって、タン・シュエ(Than Shwe)国家平和発展評議会(SPDC)議長ら軍政トップ5人が私的に使う航空機2機が「白いゾウ」と命名された。

 同誌の取材に応じたヤンゴン(Yangon)で人気の占星術師によると、この名前には不運を遠ざけるだけではなく、敵を倒す意味合いもあるのだという。反体制派や一部の研究者の間では、タン・シュエ氏は特に迷信深いと言われている。

 ただし「白いゾウ」とは言っているが捕獲されたゾウの皮膚の色は実際には白というよりも、赤みがかった茶色だった。(c)AFP
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