憧れの海外生活(ブログ)

管理人の日記

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金融道!

今日の朝から、ライブドア堀江社長の出している本を読み始めたのですが、会社に行ったら上司に消費者金融の結構分厚い本を渡されて、読んで勉強して感想文書けって言われました。。
なのでせっかく堀江社長の本を読み始めたのに、とりあえずプライオリティはその消費者金融の本になってしまいました。。
まぁ一応消費者金融業界向けのソリューション営業をやってるので、もっとお客様の勉強をするのは大事ですよね。

とりあえず、本を読んでから感想はブログにも書こうと思いますが、このブログを読んでる皆さんにとりあえず現在の消費者金融は「消費者金融≠サラ金」という事を理解して頂きたいと思ってます。

消費者金融業者は今や最高益を毎年のように更新しています。
無担保で貸付を行っているのに銀行とかよりも貸し倒れ低く、貸し倒れ率は年間約2%と言われています。それはひとえに与信の凄さにあると思われます。対面与信など、実際に人と触れ合うことでその人を見極めるスキルに優れています。

実際にこの業界の仕事を目の当たりにして、与信の厳しさには驚きます。簡単に言うと返済能力の無い人や怪しい人を見極め、ちゃんとした人にしかお金を貸さないという事です。

お客様とのコミュニケーションはどの業界でも大切になります。消費者金融は「サラ金地獄」という悪いイメージを取払う為に昔ポケットティッシュ配りを始めたと聞きました。
今でも街角でティッシュをもらうと消費者金融の広告が結構見受けられますよね。ポケットティッシュは原価数円で安い上、裏紙に大きく広告を載せれて物凄く効率のよい宣伝方法であるといえます。

昔は貸金業法や出資法は酷いもので、利子は109%くらいまでOKとしていて、誰でも貸金業を出来るような状態で、不当な取立てなどやりたい放題の状態でしたが、今では貸金業法や出資法が改正されて30%だか40%くらいの利子までしか請求できないとなっているはずです。さらに不当な取立て等も取り締まられるようになりました。
実際現在の消費者金融は20%後半くらいの利子でやっています。

テクノロジーとしてはやはり無人契約機の普及ですね。無人契約機と言っても、実際はセンターにいるオペレータにカメラで見られていて、与信の間オペレータとやり取りしている形になりますが、無人契約コーナーは個室になっており鍵もかけれて、完全にプライベートな空間でゆっくりと手続きを行うことが出来ます。

無人契約受付機ではお金を下ろしたりすることは出来ず、お金を借りられるかどうかの与信と受付を行うところです。そこで与信に通りカードが発行されれば、ATMに行ってお金を下ろせるようになります。先にも述べたように与信は物凄く厳しく、限度額も厳しく設定されています。

消費者金融からお金を借りてみて下さいとは言いませんが、消費者金融を見る目を変えて欲しいと思います。
消費者金融業界と闇金は違います。ちゃんとした消費者金融は一つの金融機関です。銀行は「卸」に徹して安い資金提供等を行い無担保ローンは消費者金融に任せるという形にどんどんなっていくはずですし、実際にそうするべきだと思います。

今では借金という事自体のイメージが変わってきております。消費者金融業界は時代の流れを表している一つの指標として見ることができると思います。つまり需要と供給がマッチしているからこそ、急成長を続けていると思います。

古い観念に捕われないで、広い視野で物事を見ると面白い発見が沢山あるはずです。

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