憧れの海外生活(ブログ)

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何故日本人は余裕が無い?!2(ブランド志向)

日本の主婦を集めて行ったアンケートがある。
国産、アメリカ産、オーストラリア産等5種類の牛肉をステーキやすき焼き等様々な調理をして主婦に食べてもらった。もちろんどれがどの肉かは伏せてのアンケート。
すると圧倒的人気があったのはオーストラリアの穀物を餌として育った牛だったらしい。
ところが実はそれはオジービーフだという事を伝えると、「どうりで臭みがあると思った!」と皆口を揃えて批判を始めたらしい。。。。

上記からも分かるように、日本人は世界にも珍しい程のブランド志向の国民性をもっている。
自分が食べてみて、自分が使ってみて「良い」と思ったものを信じない。

日本で流行っている霜降り牛は他国では「脂肪の含有量が多すぎて健康被害がある」とされていて販売禁止になっていたりする。その為他の国では太り過ぎたり、食肉として丁度良い年齢を過ぎてしまって売り物にならない脂身の多すぎる牛の肉を日本に高額で売っている。

確かにアメリカ等では脂身の少ない肉の方が高い。その為健康でいるには金がかかるし、そういう環境にいると、脂身の少ない肉の方が貴重で良い物に思えてくる。

日本以外の国が豊かである一つの理由は自分が「良い」と思った物を買っている事だと思う。「国産」にこだわる事はない。質が良くて安い物があればそれがどこ産でも良いはずだ。
実際日本のスーパーに並んでいる「国産」表記の食材の殆どは外国産で一度日本に輸入してから加工等をして出荷している為「国産」と表示されているだけで、本当の国産は少ない。

電化製品等でも同じである。韓国産等で安い製品でも十分良い物はある。

もう既にインターネットを使って、海外の安くて良い物を買っている人が増えてきている。
収入が変わらなくても、意識を変える事で、生活の質はアッパークラスに上げる事は十分可能である!!


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