憧れの海外生活(ブログ)

管理人の日記

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カエルとイモリで天気予報?

カエルとイモリの天気予報水槽が、鳥羽市の鳥羽水族館にお目見えした。梅雨入り後の3日の天気は雨。カエルとイモリの予報はぴったりだったが、昔ながらの下駄(げた)による予報は晴れと出て、大はずれだった。同水族館は8月末まで統計をとり、実際の天気と照合して精度を調べることにしている。

 水槽(高さ1.8メートル、幅・奥行き90センチ)で天気予報をするのは、ニホンアマガエル20匹とアカハライモリ10匹。カエルとイモリに挑戦するのが下駄で、翌日の天気をその日の行動で予想する。

 カエルは目を開けていたり木に登るなど活発に動いていれば雨、じっとしていれば晴れ。イモリは水中にいれば晴れ、上陸していれば雨。いずれも中間の行動をとっていれば曇りとした。下駄は職員がけ飛ばして表が出ると晴れ、裏が雨、横に立てば曇り。

 1日に水槽を設置し、梅雨入りした2日の予想はカエルが晴れ、イモリは曇り、下駄は晴れ。3日の予想はカエル、イモリとも雨、下駄は晴れだった。実際の天気は2日が曇りのち雨、3日は雨で、順調に予報するカエル、イモリに対し、下駄は「当たるもはっけ当たらぬもはっけ」といったところだ。(毎日新聞)
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