憧れの海外生活(ブログ)

管理人の日記

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結婚ブーム?! 重さ4キロのゼクシィ

リクルートの「すべての花嫁」を応援する結婚情報誌、ゼクシィ首都圏版が、現在発売中の7月号で創刊15周年を迎えた。

 結婚する際に、ゼクシィにお世話になったカップルも多いだろうが、カップルの中には「ゼクシィを買う日が来ることが夢だった」(20代女性)など、情報誌としてのブランド力、影響力は圧倒的である。

 リクルート関係者によると、元々、ゼクシィは同社の新規事業提案コンテスト「NEW-RING」で選外だったという。しかし、提案者の強い意志で検討が続けられ、ついに事業化。いまや全国展開され、別冊や、ネット版も好調。まさに「ゼクシィがなければ結婚できない」状態ともいえる。リクルートの中でも稼ぎ頭の事業である。

 そんなゼクシィだが、媒体の広告効果が絶大であり、会場や、ドレス、ギフトなど、ブライダル関係の企業にとっては「掲載せざるを得ない」状態になっている。結果として、広告が多数出稿され、非常に分厚く、重い情報誌となっている。

 現在、発売中の7月号を手にとってみた。厚さ約4センチ、重さは実に約4キロである。「15年分の生声から選んだ!クチコミグランプリBOOK 」など、史上初の5大付録がついているのだが、重い…。書店から持ち帰るのも一苦労である。書店の紙袋では強度が足りないからか、ゼクシィ専用の布袋が渡された。

 自宅でページをめくってみたが、両手で持って見るのはもはや筋肉トレーニング同然。テーブルにおいてめくるしかない。結婚といえば、新郎・新婦間での意見調整だけでなく、両親を始めとする、関係者の意見調整が大変である。

 なお、5月25日~6月1日にかけて、15周年を記念し、「すべての恋する女の子(=すべての未来の花嫁)」を応援するイベントが渋谷で開催され、イベントを象徴するモニュメントとして、「ハチ子」像が登場。特設ブースを設置し、「好きな人へのメッセージ」を募集、ブース内設置モニタにて放映するという企画が行われた。

 結婚するカップルはもちろん、ブライダル業界関係者に圧倒的な影響力を持つゼクシィ。今後の展開にも注目が集まる。
(アメーバニュース)

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