憧れの海外生活(ブログ)

管理人の日記

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風邪に負けない体作り

なぜか風邪をひきにくい人と、ひきやすい人がいると思いませんか? 風邪のひきにくさは遺伝も関係していますが、ちょっとした生活習慣や食生活の心がけでも風邪に負けない体をつくることができます。

やっぱりうがいと手洗いが効果的

 風邪やインフルエンザのウイルスは、「空気感染」ではなく「飛沫感染」で移ります。風邪をひいている人のくしゃみやせき、唾液などに含まれたウイルスが手などに付着し、口の中に入ってしまうことで感染するのです。
 「うがい」と「手洗い」はベーシックな方法ですが、まずはこの2つを徹底的に実行することが風邪を遠ざける方法なのです。外出したらうがいと手洗いを徹底しましょう。
 十分な睡眠をとることも重要です。夜は体の中で、免疫を高めるリンパ球が増えるとき。免疫・抵抗力を損なわない為に体を休めることが大切です。
 風邪をひいている人に直接接触する以外にも、例えば電気のスイッチやドアノブ、お金、電車のつり革などを介しても、ウイルスが手などに付着する可能性があります。また、家族で風邪をひいてしまった人がいたら、マスクをしてもらい、他の人に移らないようにしてもらいましょう。
 インフルエンザについては流行前に予防接種を受けることをお勧めします。


風邪をひいたかな?と思ったら、うなじの脇のツボを押して

 風邪に負けない免疫力をつけるためには、栄養をしっかり摂ることも大切です。ビタミン摂取は効果的です。ビタミンAは免疫機能を活発化し、ビタミンCはウイルスに荒らされた細胞の再生を助ける働きがありますので、積極的に摂りましょう。
 欧米では、「エキナセア」というハーブが「免疫力を高めて風邪などを予防する」として人気です。日本でもサプリメントとして販売されていますので、風邪をひきやすいと自認している方は試してみてはいかがでしょうか?
 また、ひきはじめの風邪にはツボを押したり温めたりすることも有効です。鼻がグズグズしはじめて、風邪かなと思ったら、うなじの脇の「風池」と肩甲骨の内側の「風門」を指先などで強く押してみましょう。ここは風邪を散じるツボです。風邪のひきはじめの段階で散じることができれば、症状は軽くすむことが多いのです。
 風邪とインフルエンザの流行はこれからがピーク。風邪をひかないように予防に努めましょう。


【きらら保険サービス株式会社】
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