憧れの海外生活(ブログ)

管理人の日記

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肥満に注意

30~60歳代の男性の、およそ3割が肥満しているといわれている現代の日本。「肥満している人は、生活習慣病のリスクが上がる」というのはよく知られた事実ですが、肥満にも特に危険なタイプがあるのはご存知ですか? 自分の肥満のタイプを知って、健康づくりに役立てましょう。

病気のリスクを上げるのは「内臓型肥満」

 肥満かどうかを判定するには、体脂肪計で体脂肪率を測定するのが最も手っ取り早い方法です。最近は体脂肪計が普及しているため、自分の体脂肪率を把握している方も多いのではないでしょうか。現在は、成人男子では体脂肪率25%以上、成人女性では30%以上が肥満とされています。
 肥満になると、様々な病気のリスクが上がることが知られています。肥満の人はそうでない人に比べて、糖尿病は5倍、高血圧症は3倍、胆石症や痛風、心臓病なども2倍以上の発病率になります。女性の場合は、子宮がんや乳がんとの関係も指摘されています。
 これらの病気は、特に「内臓型肥満」と呼ばれる肥満タイプでリスクが増大します。内臓型肥満とは内臓の周りに脂肪がつくタイプで、リンゴのようにおなかがポッコリ出ることから、俗に「リンゴ型肥満」ともいわれます。
 内臓型肥満に対して、比較的、病気に直結しないといわれるのが「皮下脂肪型肥満」です。腰周りやお尻、太ももなどに脂肪がつきやすいのが特徴で、別名「洋ナシ型肥満」と呼ばれます。


やせやすいというメリットも

 自分が「リンゴ」か「洋ナシ」かを知るには、鏡を見て体型を確かめるほか、簡単な計算でもおおよその判定ができます。ウエスト(cm)をヒップ(cm)で割った値が、男性で1.0以上、女性で0.8以上の場合は、リンゴ型肥満の可能性が大いにあります。もっと正確に判定するには、肥満外来などでCTスキャンによる腹部断層撮影をする方法もあります。
 もし自分が「リンゴ」だと判明しても、そんなに悲観しないでくださいね。じつは、皮下脂肪型肥満より、内臓型肥満のほうが体脂肪を減らしやすい(内臓脂肪は食事療法や運動療法によく反応する)といわれているのです。生活習慣病のリスクを下げるため、毎日の生活を見直してみましょう。




【http://www.ki-ra-ra.jp/kojin/krd1-b3.php】
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