憧れの海外生活(ブログ)

管理人の日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水を飲む重要性

私たち人間の体には意外にも多くの水が含まれており、成人では全身の約60%が水分であるといわれています。体重60kgの人はそのうちの約36kgが水分ということです。健康な体作りには、正しい水分補給が欠かせません。

1日に2500mlの水分が失われている

 血液や細胞液、涙や鼻水、消化液など、体のあらゆるところに存在している水。私たちはふだん意識しないで水を飲んでいますが、体内に水分が足りなくなるとどうなるのでしょうか。
 まず、血液中の水分が減り、血がドロドロになって血栓ができやすくなります。また体内の水分不足が進むと細胞の中の水分も減少し、代謝が悪くなり、だるさや疲労感、食欲不振なども起こってきます。水分不足が慢性化すると、便に含まれる水分が減って便秘になることもあります。
 成人が1日に排泄する水の量は、尿や便で約1500ml、呼吸や汗で約1000mlの合計2500mlになるといわれています。一方、摂取する水の量は食物に含まれる700ml、代謝水(エネルギーが燃焼するときに出る水)で300mlですから、残りの1500mlは飲料水として飲まなければいけません。


少しずつ飲むのがコツ

 1500mlというと、大きなペットボトル1本分。一度にはなかなか飲めませんが、何回かに分ければ無理な量ではありません。朝起きてコップ1杯、出かける前に1杯、職場に着いて1杯、昼食後に1杯…と、生活の流れが一区切りつくたびに飲むようにすれば、1500mlは飲めてしまうでしょう。
 注意したいのは、水の代わりに清涼飲料水やジュースを飲みすぎないこと。糖分の摂りすぎは肥満の原因となり、またビタミン・ミネラルの不足を招きます。
 それから、食事の前後には水をたくさん飲まないこともポイント。胃液が薄まって消化が悪くなってしまいます。食事中や前後には、軽く100~150mlくらいにしておきましょう。
 スポーツなどで汗をかいたり、空気が乾燥しているところに長時間いたりする場合は、さらに小まめに水分を補給しましょう。のどが渇いたと感じるときには、すでに体の中では水分が足りなくなっています。目安のひとつですが、わきの下が乾いているときには水分不足の可能性があります。早め早めの水分補給を心がけましょう。


【http://www.ki-ra-ra.jp/kojin/krd1-b4.php】
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。