憧れの海外生活(ブログ)

管理人の日記

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玄米の栄養


 昔も今も日本の食卓を飾ってきたご飯。寒さの厳しい季節にも、暖かいおかずのお供に欠かせない食卓の主役です。そんなご飯の中でも、近年注目を集めているのが「玄米」。玄米=体に良い、とは言われるものの、どこがどう良いのか? デメリットはないのか? ちょっと探ってみましょう。

ぬか層に含まれる栄養素

 お米の構造を見てみましょう。お米は「胚乳」「胚芽」「ぬか層」からできています。日頃、私たちがよく口にする白いご飯は「胚乳」の部分。それに「胚芽」がついたままのものが胚芽米。玄米は、ぬか層までついたもののことを言います。玄米が体に良いと言われるのは「胚芽」にビタミンB1が多く含まれ、「ぬか層」に鉄分やカルシウム、食物繊維、ビタミンEが豊富に含まれているから。日頃、野菜を食べる機会が減少した私たち現代人は、つねにこうした栄養素が不足しがちです。これをほとんど毎日、食卓の上にのるご飯から摂ることができれば、手軽で効率的に栄養補給することができるのです。



一工夫で簡単炊飯

 玄米を敬遠する人には、大きく二つの理由があります。一つは、独特の風味が苦手だという人。もう一つは、炊くのが大変そうだという人。でもこの二つは、ちょっとした工夫で解決できるのです。
 玄米を一般家庭の炊飯器で炊くのに大切なことは、お米を一晩水につけておくのを忘れないことです。この際に、1合あたり1グラムの塩を入れておくと、玄米から出る苦みやえぐみを中和し、独特の風味を軽減できます。一晩水につけたら、炊飯器へ。水加減は半目盛り分だけ、白米の時よりも多めに入れてください。あとはいつも通りで大丈夫。これだけの手間で、栄養豊富な玄米をおいしくいただくことができるのです。

【http://www.ki-ra-ra.jp/kojin/krd3-b1.php】
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