憧れの海外生活(ブログ)

管理人の日記

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有酸素運動

健康のために運動が大切といっても、むやみに体を動かせば良いというものでもありません。まず運動には2つの種類があることを理解しましょう。
それがよく聞く「無酸素運動」と「有酸素運動」です。「無酸素運動」は主に筋肉中のグリコーゲンをエネルギーとして使い、反応に酸素を必要としないので「無酸素運動」と呼ばれます。ダンベル運動などに代表されるこの運動は、脂肪分解よりも筋肉形成に効果的。筋力が衰えやすい脚部や上腕部の補強に向いています。

 一方の「有酸素運動」のエネルギー源は脂肪や炭水化物。これらは、分解される際に酸素が必要とされるので、「有酸素運動」。息の上がらない程度に体を動かすことで、肺や心臓などの呼吸循環系機能が高まり、長時間にわたって筋肉に酸素が供給されるので全身の持久力が増すなどの効果も期待されます。また、エネルギー消費量も大きく、血中や体内の脂肪が分解されるのも「有酸素運動」の大きな特徴です。


簡単にできるのはこんな運動

 では、どんな運動が有酸素運動と言えるのでしょうか? 代表的なのはジョギング。息が上がらない程度のスピードで30分走れば、体内の脂肪燃焼につながります。ただし、注意点も。まず走り出す前に準備運動を忘れないこと。特に寒い季節は筋肉が固くなっているので、突然の運動は肉離れの原因になります。それと膝を痛めている人はアスファルトによる負担が大きいので、ジョギングはしない方がよいでしょう。

 そんな方におすすめなのは自転車。およそ20キロのスピードで走れば、十分な有酸素運動を行うことができます。ちょっと遠くの公園やお店へ出かければ、楽しみながら運動を行うことが可能です。
他には、水泳やウォーキングもおすすめですが、プールは気軽に利用できる施設を見つけるのが大変ですし、ウォーキングはきちんとしたフォームで歩くのはなかなか難しいものです。ウォーキングを楽しみたい人は、解説書等できちんとした歩き方を身に付けた方が効果が上がります。


【http://www.ki-ra-ra.jp/kojin/krd1-b5.php】
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