憧れの海外生活(ブログ)

管理人の日記

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みかんを食べて医者要らず!?

寒くなるにつれて甘く美味しくなってくるミカン。最近になってこのミカンに、驚くような健康効果があることが明らかになってきました。旬のミカンを食べて、冬を元気に乗り切りましょう!

注目の成分「β-クリプトキサンチン」

 ミカンに含まれる栄養素といえば、まず挙げられるのがビタミンC。ミカンはとりわけビタミンCが多いというわけではありませんが、果肉が皮や中袋で守られているため、食べる直前までビタミン類が壊れにくいのです。
 またミカンは中袋ごと食べられるため、食物繊維も豊富に摂ることができます。さらにミカンに含まれるヘスペリジン(柑橘類に多く含まれるポリフェノールで、ビタミンPとも呼ばれている)は、アトピー性皮膚炎、ぜん息、じんましんなどのアレルギーの改善の効果が非常に高いことがわかっています。ヘスペリジンは中袋のスジに特に多く含まれていますから、健康のためにはスジを取らずに、そのまま食べたほうがいいでしょう。
 また最近話題なのが、カロチノイドの一種であるβ-クリプトキサンチンという成分です。β-クリプトキサンチンにはβ-カロチンの5倍もの発がん抑制効果があることが明らかになっています。このβ-クリプトキサンチンは柑橘類の中でも特に温州みかんに多く、オレンジやグレープフルーツの60倍以上も含まれています。発がん予防効果は1日にミカン1~2個食べれば期待できるということですから、さっそく今日からでも始められますね。



焼ミカンで、ミカンの健康成分を丸ごと食べる

 そのまま食べても美味しく、体にいい成分がいっぱいのミカンですが、丸焼きという食べ方があるのはご存じでしょうか。
 ミカンを丸ごと焼くと外皮も一緒に食べられるようになります。ミカンの外皮を乾燥させたものは陳皮と呼ばれ、昔から健胃や風邪などの漢方薬に用いられてきました。皮ごと食べることで、このような健康効果も丸ごと摂れるわけです。
 焼きミカンは、はじめに表面についているワックスを洗って拭き取ってから作ります。ワックスは40~50℃のお湯にミカンを1分間ほどつけてから、布で拭くときれいに取れます。次に焼き網やフライパンで外皮に焦げ目がつくまで焼きます。コロコロ転がしながらまんべんなく焼くのがコツです。焼きあがったら温かいうちに食べましょう。体の中から温まりますよ。



【http://www.ki-ra-ra.jp/kojin/krd3-b3.php】

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