憧れの海外生活(ブログ)

管理人の日記

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心の病「うつ」

近年、急速に患者数を増やし、代表的な現代病とも言われるようになった「うつ病」。以前は特別な病気だと思われていましたが、実は誰でもかかる可能性がある心の病だということがわかってきました。
 ストレスが増してくると、私たちの心は危険を知らせる信号を発しています。あなたは自分の心のSOS、見逃していませんか?

「定年うつ」や「定年前うつ」

 ゆううつな気持ちは誰にでもあるもの。でも、それが心からぬぐえず、常に不安やイライラが心につきまとっていると「うつ病」ということになります。
 うつ病は、几帳面、真面目、正直、正義感や責任感が強い、頑固、このような特徴をもった人がなりやすいといわれています。近年では、壮年期の男性患者が急増。定年退職後にやりがいを失い、喪失感に襲われうつ状態になる「定年うつ」や定年前から退職後への不安を感じ、それが引き金となる「定年前うつ」が多い傾向があります。


「なまけ」と「うつ」は大違い

 壮年期のうつ病の症状は、「睡眠障害」「性欲低下」「食欲不振」「全身倦怠」などで、食が細い、不眠あるいは過眠、出社拒否、何事にも意欲が持てないといった生活態度に表れます。これらは単なる「なまけ」とは異なり、心の“SOS”です。
 たとえば、出社拒否して遊びにいくのは怠けものかも知れませんが、大好きだった野球観戦に行く意欲まで失うとなれば、これはうつ症状だとみることができます。こうなると本人の心の内側は、不安とイライラと悔しさで一杯。周囲の人も安易な叱咤激励は禁物で、ゆとりをもった対応が必要になってきます。
 うつ病は、薬と心理的休息により症状が改善する病気です。現代では、副作用が少なく高い効果を発揮する薬も開発され、多くの方が治療により心の疲れをほぐしています。もし、先に記したような症状が長く続くようなことがあれば、一人で戦うよりも、心の疲労を取りのぞくために一度「心療内科」や「精神科」に相談してみてはいかがですか? 医師と相談することで症状が改善するんだという自信が芽生え、未来にも希望を持てるようになるでしょう。

【http://www.ki-ra-ra.jp/kojin/krd1-n1.php】
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