憧れの海外生活(ブログ)

管理人の日記

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「英雄視」されるジャマイカの麻薬王、ついに拘束

ジャマイカの警察当局は22日、麻薬組織のリーダーだとして米国から身柄の引き渡しを求められているクリストファー・コーク(Christopher Coke)被告を拘束したと発表した。コーク被告をめぐっては前月、警察と同被告の支持者との間で銃撃戦となり、73人が死亡している。

 警察発表に先立ち、地元教会の指導者アル・ミラー(Al Miller)師は報道陣に、「コーク被告の引き渡し手続きに協力する」と語っていた。ミラー師は、約1週間にわたって続いた前月の衝突の際、事態打開に向けた交渉に協力していた。

 ジャマイカ警察は前月、軍部隊の支援を受け、コーク被告拘束のため首都キングストン(Kingston)西部の同被告が本拠地とするスラム街ティボリ・ガーデン(Tivoli Gardens)に突入した。

 コーク被告は米国から麻薬取引の罪で引き渡しが要求されているが、一方で地元住民の多くからは、治安を確保し仕事を提供してくれるとして英雄扱いされている。

 厳重な警備体制の下、徹底した家宅捜索が行われたほか、警察と武装したコーク被告支持者との銃撃戦があったにもかからわず、コーク被告は拘束を免れていたことから、国内潜伏説と国外逃亡説の双方のうわさが流れていた。(c)AFP
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