憧れの海外生活(ブログ)

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洞爺湖ってどんなとこ?

洞爺湖


北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)は、7日から9日まで開かれる。日本での開催は5回目で、東京以外では00年の沖縄に次ぎ2回目。主要テーマと、出席する主要8カ国(G8)首脳の横顔、さらに開催地・北海道洞爺湖町を紹介する。

 サミットが開催される洞爺湖町は、札幌市の南西約100キロに位置し、06年3月に虻田(あぶた)町と洞爺村が合併して誕生した。総面積181平方キロの約3割が、自然公園法に基づく「支笏(しこつ)洞爺国立公園」の区域内。雄大な自然と湖畔にわく温泉を求め、年間300万人以上の観光客が、人口1万712人(5月末現在)の町を訪れる。

 洞爺湖は火山活動でできたカルデラ湖で、「湖と丘(岸)」を意味するアイヌ語の「トーヤ」が名前の由来。外周約40キロあるドーナツ形の湖は、北西側半分が洞爺湖町、南東側半分が壮瞥(そうべつ)町になる。

 南側では有珠山と昭和新山が噴煙を上げ、北方には「蝦夷(えぞ)富士」の異名を持つ羊蹄山が一望できる。サミット会場の「ザ・ウィンザーホテル洞爺」は、西側の通称ポロモイ山(標高625メートル)山頂に建ち、眼下に洞爺湖と内浦湾(噴火湾)を見下ろすロケーションが観光客に人気だ。

 有珠山が00年に噴火した際には、旧虻田町のほぼ全町民が避難。現在17軒のホテルが建ち並ぶ洞爺湖温泉街は、約100日間にわたって、立ち入りが禁止された。

 有珠山は今も噴煙を上げ、土石流の直撃を受けた公営住宅跡などが当時のまま保存されている。1943年の噴火後に誕生した昭和新山とともに、地球の息づかいを感じさせる観光スポットになっている。【毎日ニュース】

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