憧れの海外生活(ブログ)

管理人の日記

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不眠症かも?

誰でも一度は「寝つきが悪い」「夜中に何度も目が覚めてしまう」などの経験をしたことがあるのではないでしょうか。日中、元気に活動するためには快適な眠りが欠かせません。ところが、意外にも多くの人が睡眠についての問題を抱えているのです。

不眠は心身に悪影響を及ぼす

 厚生労働省の保健福祉動向調査(平成12年)によると、日本人の5人に1人以上の人が不眠に悩んでいることがわかりました。ただし、「眠れない=不眠症」というわけではありません。不眠症の定義は、不眠の訴えが少なくとも週3回以上あり、しかも1ヵ月以上持続するものとされています。このような場合は病院を受診し、適切な治療を受けたほうがよいでしょう。
 不眠症とまではいかなくても、睡眠に満足していない人は多いものです。調査では約4人に1人が「熟睡感がない」と感じ、約5人に1人が「朝早く目が覚めてしまう」と訴えています。
 満足な眠りが得られないと、目覚めがすっきりしないというだけではなく、心身にさまざまな影響が出てくることがあります。まず睡眠中に十分なエネルギーを蓄えられないため、体力が低下します。また、自律神経・ホルモン調整が乱れて免疫力が低下することもあります。精神面でも気持ちが落ち込んだり、やる気がなくなったり、食欲が落ちたりする場合がありますし、注意力が低下して思わぬミスや事故を引き起こすこともあります。


上手にストレスを解消しよう

 不眠の原因としてストレスや精神的な疲労があります。確かに悩みごとなどがあると、寝つきが悪くなったり眠りが浅くなったりするものです。友だちにグチを聞いてもらう、あるいはストレスを発散できる趣味を見つけるなどして、気分転換を図りましょう。運動不足の人は、日中、少しでも体を動かすと眠りやすくなることもあるようです。
 さらに、就寝前にぬるめのお湯にゆっくり浸かって心身の疲れをその日のうちにとるようにしたり、室温や湿度、明かりなどの調節、自分に合った枕や布団など、安眠のための環境づくりも必要です。
 それでも眠りにくい場合は、一度、医師に相談しましょう。
 眠れないからといって寝酒をする方がいますが、これは逆効果。アルコールを飲むと眠りが浅くなるため、寝つきはよくなるものの途中で目覚めやすくなってしまいます。
 健やかな睡眠は日中のパワーの源。自分に最適な方法を見つけて、質の良い睡眠をとりましょう。
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