憧れの海外生活(ブログ)

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納豆を毎日食べよう!

日本を代表するヘルシーフード「納豆」。好きか嫌いか好みが分かれる食品ではありますが、納豆には多少無理をしてでもぜひ摂りたい栄養素がいっぱいです。今回は納豆の健康パワーと、納豆嫌いの人でも美味しく食べられるレシピを紹介します。

納豆菌が生み出す栄養素に注目!

 ゆでた大豆を納豆菌で発酵させた納豆は、日本特有の食べものです。納豆の原材料である大豆には、良質の植物たんぱく質に加え、カルシウム、ビタミンB1、食物繊維、そしていま話題のイソフラボンなどが豊富に含まれています。納豆にはこのような大豆のすばらしい栄養素が丸ごと入っているうえ、発酵の過程で増加する成分もあります。
 そのひとつがビタミンB2です。納豆に含まれるビタミンB2は、大豆の3~5倍にもなるといわれています。ビタミンB2は脂質の代謝に欠かせないビタミンですから、十分に摂ることで脂肪の燃焼を促進しダイエットにつながります。
 またビタミンK2も大豆が納豆になる過程で産生される栄養素です。ビタミンK2は骨を丈夫にし、骨粗鬆症を防ぐ働きがあります。
 さらに血栓を溶かし血液をサラサラにする作用があるとして注目されているナットウキナーゼという酵素も、納豆菌により産生されるものです。


熱を加えると食べやすくなる

 このように納豆には他の食品にはない健康成分がたくさん詰まっています。ナットウキナーゼによる血液サラサラ効果は、毎日1パック分の納豆を食べればOK。ぜひ1日1パックの納豆を習慣にしたいものですが、どうしてもあの匂いや食感が苦手という方も多いでしょう。
 納豆特有の匂いは、熱を加えることで抑えられます。また小麦粉やご飯などと混ぜて調理すれば、食感もわかりにくくなります。
 そこでおすすめしたいのが、納豆のかき揚げ。納豆とイカやエビなど好みの具を混ぜ、衣につけてさっくりと揚げます。塩で食べると美味しさが引き立ちます。
 納豆味噌汁や納豆チャーハンも簡単に作れて美味しく食べられるメニューです。味噌汁もチャーハンも好みの具と味で仕上げて、最後に納豆を加えてさっと混ぜるだけ。熱を加えすぎると酵素が破壊されてしまうので、中までは火を通さないように最後に入れるのがコツです。
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