憧れの海外生活(ブログ)

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骨粗鬆症

特に女性に多い病気ですが、閉経の頃から年を経るごとに骨の中のカルシウムなどが失われて、骨がもろくなってしまうことがあります。これが骨粗鬆症といわれる病気。ちょっとした衝撃で骨折してしまったり、場合によっては知らぬ間に背骨が損傷しているというケースもあります。

どうなると骨粗鬆症なのですか?

 一番大きな目安は背の高さです。身長が低くなってしまうお年寄りを見かけることがありますが、そうした方は脊椎(背中の骨)を損傷してしまい、背中の形が変わってしまっていることが考えられます。一般に一番背が高かった頃に比べて2センチ縮んでいると、骨粗鬆症の疑いがあると考えられています。また、骨の異常は痛みとなって表れることがあります。立ち上がるときに腰が痛む、腰が痛くて物を持ち上げられないといった症状も、骨がもろくなって変形してしまっている可能性があります。こうした症状を実感される方は、一度医療機関で骨の丈夫さを測る骨量の検査を受けてみましょう。


骨粗鬆症対策

 仮に骨粗鬆症だと診断されても、嘆くことはありません。日常生活を改善することで骨を丈夫にすることは可能なのです。この病気の生活上の治療法は大きく3つあります。
 1つめは運動です。骨は適度な刺激を与えることで、自分自身を丈夫にしようとする性質があります。そこで、近所の散歩や簡単な体操など、軽い運動を毎日心がけることで、骨に対する刺激を与えてあげましょう。
 2つめは日光浴。骨を丈夫にするためには、カルシウムだけではなくビタミンDという栄養分が必要なのですが、紫外線を浴びることにより体内で合成されます。ずっと家の中にいるのではなく、適度に日向ぼっこや散歩をすることも骨粗鬆症対策の一つです。
 3つめは食事です。やはりカルシウムを多くとることが大切です。乳製品や小魚、小松菜などカルシウム豊富な食品を意識して多めに食べるようにしましょう。
最近では、骨を丈夫にする薬品も開発されていますので、骨粗鬆症が心配だなと感じる人は、早めに医師へ相談しましょう。


【http://www.ki-ra-ra.jp/kojin/krd1-a2.php】
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