憧れの海外生活(ブログ)

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ディスカバリー船長、「宇宙でのセックス」についての質問に回答

来日中の米航空宇宙局(NASA)のアレン・ポインデクスター(Alan Poindexter)宇宙飛行士は28日、宇宙飛行士同士が宇宙でセックスをしたらどうなるだろうかと質問され、国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)の密閉された空間にロマンスの余地は無いとぴしゃりと答えた。

「われわれはプロフェッショナルだ」と、スペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」のコマンダー(船長)だったポインデクスター氏は、都内で記者の質問に返答した。

「われわれは互いに敬意を払っており、最高の職務上の関係を持っている。個人的な関係は問題にはならない。そういった関係は無いし、今後も無い」(アレン・ポインデクスター飛行士)

 ポインデクスター船長と山崎直子(Naoko Yamazaki)さんを含む6人の飛行士らは都内で、2週間におよんだISSの組立て・補給ミッションについての報告会を開催した。

 4月に行われたミッションには3人の女性飛行士が参加。ISSに滞在中だった女性1人を含め、史上初めて4人の女性が宇宙に滞在した。

 宇宙空間でのセックスはとんでもないことと思われるかもしれないが、宇宙飛行士たちも地上では欲望に屈服してしまうこともある。2007年には宇宙飛行士の男性と恋愛関係にあったリサ・ノワク(Lisa Nowak)元飛行士が、三角関係の恋敵と対決するために、オムツを着用して車を走らせ、トイレ休憩無しで米国を横断したとされる出来事があった。(c)AFP
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