憧れの海外生活(ブログ)

管理人の日記

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ディスカバリー船長、「宇宙でのセックス」についての質問に回答

来日中の米航空宇宙局(NASA)のアレン・ポインデクスター(Alan Poindexter)宇宙飛行士は28日、宇宙飛行士同士が宇宙でセックスをしたらどうなるだろうかと質問され、国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)の密閉された空間にロマンスの余地は無いとぴしゃりと答えた。

「われわれはプロフェッショナルだ」と、スペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」のコマンダー(船長)だったポインデクスター氏は、都内で記者の質問に返答した。

「われわれは互いに敬意を払っており、最高の職務上の関係を持っている。個人的な関係は問題にはならない。そういった関係は無いし、今後も無い」(アレン・ポインデクスター飛行士)

 ポインデクスター船長と山崎直子(Naoko Yamazaki)さんを含む6人の飛行士らは都内で、2週間におよんだISSの組立て・補給ミッションについての報告会を開催した。

 4月に行われたミッションには3人の女性飛行士が参加。ISSに滞在中だった女性1人を含め、史上初めて4人の女性が宇宙に滞在した。

 宇宙空間でのセックスはとんでもないことと思われるかもしれないが、宇宙飛行士たちも地上では欲望に屈服してしまうこともある。2007年には宇宙飛行士の男性と恋愛関係にあったリサ・ノワク(Lisa Nowak)元飛行士が、三角関係の恋敵と対決するために、オムツを着用して車を走らせ、トイレ休憩無しで米国を横断したとされる出来事があった。(c)AFP

メキシコ湾に熱帯暴風雨、原油回収作業に影響も

大西洋地域の2010年ハリケーンシーズンで最初の名前のついた熱帯暴風雨アレックス(Alex)が現地時間26日夜、中米のベリーズに上陸した。

 米国立ハリケーンセンター(National Hurricane Center、NHC)は米南部メキシコ湾(Gulf of Mexico)の原油流出現場を直撃する可能性は低いとみているが、強い風と波で原油回収作業に影響がでる恐れもある。

 NHCによるとアレックスは日本時間27日午後零時現在、最大風速約26メートルで、ベリーズの都市ベリーズシティ(Belize City)の北西約30キロの位置にあり、今後メキシコ湾南部に入り、勢力を強めると予想されている。

 原油流出対策の指揮をとっている米沿岸警備隊のタッド・アレン(Thad Allen)司令官は、現時点では回収作業船を避難させる必要はないものの、天候はいつ変わるか分からず、アレックスが現場に接近すれば2週間程度は作業を中断する恐れもあると語った。その場合流出原油がすべて海に流れることになり、環境への悪影響が加速してしまう。

 ジョゼフ・バイデン(Joseph Biden)米副大統領は現地時間の29日に現地を訪問する予定。また、ジャネット・ナポリターノ(Janet Napolitano)米国土安全保障長官とキャロル・ブラウナー(Carol Browner)大統領補佐官(エネルギー・気候変動政策担当)も現地を訪問する。

 カナダのトロント(Toronto)では、20か国・地域(G20)首脳会議を前に、デービッド・キャメロン(David Cameron)英首相が就任後初めてバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領と首脳会談を行った。英国側の発表によると両首脳は、原油流出事故を起こした英エネルギー大手BPは「強力で安定した企業であり続けるべき」という点で一致した。(c)AFP

勝ったーー!!

サッカーW杯決勝進出だー!
日本おめでとう!!!!

岡田監督はコレで株を上げた形になるのかな?

「英雄視」されるジャマイカの麻薬王、ついに拘束

ジャマイカの警察当局は22日、麻薬組織のリーダーだとして米国から身柄の引き渡しを求められているクリストファー・コーク(Christopher Coke)被告を拘束したと発表した。コーク被告をめぐっては前月、警察と同被告の支持者との間で銃撃戦となり、73人が死亡している。

 警察発表に先立ち、地元教会の指導者アル・ミラー(Al Miller)師は報道陣に、「コーク被告の引き渡し手続きに協力する」と語っていた。ミラー師は、約1週間にわたって続いた前月の衝突の際、事態打開に向けた交渉に協力していた。

 ジャマイカ警察は前月、軍部隊の支援を受け、コーク被告拘束のため首都キングストン(Kingston)西部の同被告が本拠地とするスラム街ティボリ・ガーデン(Tivoli Gardens)に突入した。

 コーク被告は米国から麻薬取引の罪で引き渡しが要求されているが、一方で地元住民の多くからは、治安を確保し仕事を提供してくれるとして英雄扱いされている。

 厳重な警備体制の下、徹底した家宅捜索が行われたほか、警察と武装したコーク被告支持者との銃撃戦があったにもかからわず、コーク被告は拘束を免れていたことから、国内潜伏説と国外逃亡説の双方のうわさが流れていた。(c)AFP

ブラジル北東部で洪水、1000人以上が行方不明

ブラジル北東部アラゴアス(Alagoas)州で、数日間続いた豪雨によって洪水が発生し、これまでに少なくとも39人が死亡した。死者数は今後大幅に増加する可能性があるという。同州知事が21日、明らかにした。

 アラゴアス州知事は地元国営通信アジェンシア・ブラジル(Agencia Brasil)に対し、「アラゴアス(州)では午後までに26人の死亡が確認され、1000人以上が行方不明だ」「行方不明者が生存していることを祈っているが、海岸や川の土手に遺体が流れ着いているということで非常に懸念している」と語った。また同州では4万軒以上の住宅が濁流に流されたという。

 ルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ(Luiz Inacio Lula da Silva)大統領は21日、被災地の知事らと会って救難活動について協議した。また22日に緊急閣議を招集するとともに、家を失った人の支援に連邦予算を使えるようにしたいと述べた。(c)AFP
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